いいオンナに必要なのは、お金と、いいオトコと、いいシャツ専門だと思う。

Pocket

ニコニコ動画に「シャツ専門喫茶」が登場

こんにちわ
今日も私が店の売り上げアップのためにしていた事をお伝えします
ピンときたもの、共感したものがあれば、是非お試し下さい(^^)笑
以前マーケティングのプロに「どうすれば競合他社との差別化を図り、更に売り上げを伸ばせるか?」と聞いた時に、
あるブランドで売上No.1の実績をもつ販売員の友人に聞いた話を教えていただきました。
今回はそれを紹介します(^^)
①「他店舗を紹介する」
これは、そのまんまの意味です笑
例えばお客さんに、

       大人商品しかない店で    「子供服は売ってない?」や
「デザインはこういうワイシャツ探してたんだけど、もっと大きいサイズの取り扱いはない?」と言われたり
Tシャツ専門店なのに「このTシャツに合うスカートは売ってない?」など、笑
自店にない商品を聞かれた場合、あなたはなんと答えますか?
「申し訳ございません。お取り扱いございません。」
など、、、大抵はこんな感じで答えますよね?
がしかし、笑ここで一言付け加えていただきたいのです。
もし当店にはないが近隣の店舗にその商品の取り扱いがあることを知っていた場合、
是非それをお客様に伝えて上げて欲しいのです(*´∀`*)

「子供服なら隣の店の〇〇さんが扱ってますよ」
「1階の同じスーツブランドの〇〇さんなら4Lサイズまで扱ってますよ」
「このカジュアルめなシャツに合わせるなら同じ系統のカジュアルな〇〇店さんならこれに合うピッタリなスカートたくさんあると思います」
など、お客様にとって得になる情報をお伝えするのです!

もちろん、そんなことをしたらみすみす他ブランドの売り上げを伸ばす手助けをし、その瞬間は損したと思うかもしれません。
でも、これは後に大きなリターンとして必ず戻ってきます。
もしあなたがお客様だったらどう思うでしょうか?

自分の店の売り上げにはならいのに、他ブランドの店を紹介してくれたら、その販売員を「この人は店の売り上げの為じゃなく、私のことを思って言ってくれたんだな」って思えてきませんか?
そしたら、この人なら信用できるから、次の洋服のコーディネートやアドバイスは親身になってくれる、この販売員に頼もうって思うかもしれません。
もしかしたら、サイズの合うワイシャツはこの店にはなかったけど、ネクタイはお礼にここで買っていこうって思うかもしれません。

また、これは実際にあった話ですが
私が同じ競合他社のブランドさんにしかない商品を聞かれ、いつもそのブランドさんをお客様にお伝えしていたら、
逆にそこのブランドさんが今度はこちらのブランドにしかない商品をお客様に紹介してくれるようになりました!
まさにお客様にとっても、当店にとっても、紹介したブランドさんにも
結果みんなに良い流れができて
売り上げをアップさせることが出来ました

よければ是非試してみてください(^^)
今日も読んで頂きありがとうございました😊

男はだまってシャツ専門。

コメントは受け付けていません。