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   下の庭に咲いている【ロアルド・ダール】  双子ちゃんです。    下の庭、三日月花壇の【ストロベリーアイス】の蕾。  夏のバラの蕾は摘み取る方が、バラ栽培としては普通なのでしょうが・・・おばさん家では、今は自然に従っています。    今日、こんな物を見つけました。    もう1つ↓。  何かが芽を出し、本葉が出ています。何が芽を出したでしょうか?  ヒントはこちら↓  近くに種が転がっています。このイガイガの種、オルレアの種です。そう、オルレアのこぼれ種が芽を出したのです。  今年の秋に撒く、オルレアの種は採取していますが、採取した後の茎を、この花壇の片隅に置いていたので、残っていた種がこぼれたんだと思われますが、今頃発芽するんですかね?こんな猛暑の中で発芽?まあ、二つだけなんですが・・・これから育つんでしょうか?そぉ~と見守りたいと思います。    こちら↓は、ボーダーガーデンに、去年採取したジニアの種を、パラパラパラっと6月位に撒いたもの。  バッタに葉っぱを食われていますが・・・  しっかり蕾が付きました。  この↓寄せ植えに入れていたジニアの種を採取したので、こんなお花が咲く予定です。      こちら↓は、駐車場横花壇に、花友Tちゃん家から貰ってきたマリーゴールドの種を、7月位にパラパラパラって撒いたやつ。  8月中旬にこれ位の大きさで、ちゃんとお花が咲くのかは?不明ですが・・・こちらも、そぉ~と見守ろうと思います。   おばさん、去年初めて秋の種蒔きに挑戦しました。今年はいろんな事を試してみようと思い、変な時期に、パラパラパラっと直播きしてみたり・・・こぼれ種が発芽したものを観察したり・・・どんな変化があるのか?楽しみながら、記録も取っていこうと思いまぁ~す。    

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こんばんは、NORIです。
前のブログを読んでいた方ならご存知かと思いますが、「売場面積世界最大の「無印良品」旗艦店が有楽町にリニューアルオープン!」からのつながりで、無印良品みたいなデスクを自作(DIY)してみたという件です。実際には2013年に作ったものなので、自作したという言い方が正しいでしょうか。
なぜ無印良品みたいなデスクを自作することになったかというと、
そこまで至る経緯がありまして、、、
まず2013年に仙台で引越しをした際に、パソコンデスクが必要になりました。
理由はただひとつ、以前使ってたパソコンデスクを捨てたからです。
おい!なんで捨てたんだ!?
と思う方も当然おりますよね。
以前購入して使って捨てたデスクがまだあるか調べてみましたが、
意外にも某サイトにてまだ販売されてました。
白くてキレイなデスクでしたね・・・
「材質:プリント化粧板」

プリント紙化粧合板とは?
表面に木目などを印刷した紙を、2~3mm厚の薄い合板に貼って仕上げた板。同一の色柄や木目での生産が可能なので、家具などをシリーズで揃えると統一感が生まれます。天板等の耐荷重量や、強度が必要な部位での使用が一般的です。
しかし、この純白のデスクも1年も使用すると天板が黒ずんできます(笑)
そもそも使用者が汚かったんじゃ?という問題はさておいて、
あれよあれよという間に黒ずんで、購入した当初の面影もなくなり、2年後にはただの汚いデスクに。
既製品で安いモノには安いなりの理由がありますね。
美しかったあの頃のデスクの面影は一切無くなったので、引越しとともにお別れすることに。

では引越した当初パソコンデスクはどうしたんだ?といいますと、引越しのダンボールの上にモニターを置いてデスク代わりに。

せっかく新居に引っ越したとしても、これじゃまともにデザインの仕事なんてできません(笑)
汚かったパソコンデスクを捨てたこともあって…
ダンボールデスクな訳ですよ(笑)
※実際の写真
さすがに新居とはいえ、
これは・・・ひどい!

これじゃ恥ずかしくて友達も呼べませんね。
これで「わたしデザインの仕事してます!」だなんて口が裂けても言えません(笑)
元々、無印良品の収納棚や収納ケースを利用いたこともあり、部屋の空間にあわせたイメージと快適に仕事をする上で、木製のシンプルなパソコンデスクが欲しくなり無印良品に行ったんです。
個人的にイメージしてたデスクがありまして、まさにイメージがぴったりの欲しかったデスクがこれ!

「無垢材デスク・オーク材 幅110×奥行50×高さ70cm」だったんですけど、お値段が35,000円。

残念ながら思い描いているサイズではなかったが、意外とイイお値段するんだなと。

私が欲しかったサイズはというと、実際にノートパソコン・モニターやノート等、様々なものを置いてみた結果で出たサイズが
「幅200×奥行60×高さ70cm」のデスク。
単純に欲しかった無印良品市販デスクの約2倍サイズですね。
無印良品でもこのデスクのカスタムオーダーが可能だったんですが、店員さんに聞くと最大幅が180cmまで。しかも価格が100,000円オーバー!!!
さすがにビビりました。
机に100,000円
月に1,000万でも稼いでいるお金持ちであれば、ポイっと買ってしまうのかもしれませんが、
私もごくごく普通の一般ピーポーです。
みなさんと同じような一般的な金銭感覚を持っております。
10万円となると、少しだせば新しいMacbookも買える値段です。
ネットでいくら探してもイメージする木目、シンプルなデザインに出会えない。
カスタムメイドでフルオーダーすると最低でも100,000円してしまう。
悩みました。
三日三晩、悩みました。
私が求めるのは、上記条件を満たしつつ、かつ機能的でスタイリッシュ。
女性にはわからないかも知れませんが、
男って生き物は変なところに無駄にこだわるんです(笑)
壁と本棚の間にすっぽり入るようなデスクの横幅サイズで収めたい、ケーブルをとにかくみせないようにスッキリ収納したい、常に冷蔵庫には炭酸水を入れておきたい(なんだそれ)などなど。
なんでそこにこだわるんだ!っていう変なこだわりを持ってる男性は周りにいませんか?
私の知人男性でも、女性の脇に・・・
いえなんでもないです。これはただの癖(へき)ですね。
知人もブログを読んでる可能性があるので・・・(笑)

話がちょっと逸れましたが
結局導き出した答えが、
欲しいモノが無いなら自分で作るしかねーな!!
しかし頭をよぎるのは、「アントニオ猪木」!

「やれるのか!オイっ!!」

あっ、この方は違う人(アントキノ猪木)ですね。(照)
脳内で「やれるのか!オイっ!」と言われてもですね、
やらないと仕事がしにくい環境というか
ずっとダンボールデスクな訳ですよ(笑)

※実際の写真
うん、やっぱり、ひ・ど・い!
こうなってしまうと買うか、作らないとならない状況になりまして…
追い込まれたわけなんです。

追い込まれてしまったら、どちらか選ぶしかない訳で…

机にさすがに10万は出せない…
ダンボールデスクは絶対に嫌なので(笑)
ソロプロジェクト「自分のパソコンデスクを作ろう」をスタートさせました。
私のなかでパソコンデスクを作成する上でイメージした項目があり、
・シンプル
・簡単に取り外しが可能
・見た目も美しい
・汚れにくい
・長期間使っても色あせない
この点を踏まえて、いろいろ「Google先生」に聞いて調べました。
ざっくりとしたイメージを作るために、「Wood DIY Desk」などのキーワードで画像を検索してかき集め、イメージを掴み、ざっくりとした設計図をillustratorで書き起こしてみたものの、

2mの天板の間に中央を支える板があると、横に移動する際に椅子がひっかかり移動ができない。
また、それによって見た目がシンプルじゃなくなってしまう上、イメージしていたモニターケーブル等を落とすための加工が、いろいろ調べていくと普通の木工所やホームセンターでは出来ないと分かったので完成後のイメージだけをつかみ、まずは資材を探しにホームセンターへ。
完成後のイメージは、まさに最初に欲しかった無印のデスクのワイド版。
ホームセンターに行ってみると思い描くイメージにぴったりの板が。
まずは元となる木材(ラジアータパイン集成材)の板を2枚購入。4mが2枚もあれば十分です。
他にケーブルボックスを作るための木材を購入し、そのままホームセンターで指定するサイズにカット。

※大きなホームセンターであれば、購入後の板を指定のサイズにカットしてもらえるので非常に便利です。
いつか引越しなどでバラしたり、なにかあったときの今後のメンテナンス(ニスの塗りなおし等)のときに再度組み立てやすいように、接続部分に釘やネジを使わず木工ダボに。
木材はすでに全てのサイズをホームセンターでキレイに切り出していたので、あとは組み立てるだけ。
家に帰ってから木材に直接鉛筆で穿孔箇所や設計図を書き込み制作スタート。
電動ドリルで必要接続箇所に穴を開け、ダボをブチ込み
とりあえず軽く組んでみて設置状態を確認

※写真は仮組みの状態です。

おおおぉぉぉぉ!
自分でも思った以上の仕上がりに驚き!!
やっぱり無駄なものは極力削ぎ落としてこそ美しい!
また、実際にパソコンを設置してみてもわかるとおり、正面から余計なケーブルが一切見えないようになってます。設計としてはデスクの下の部分を奥にL時型の収納ボックスにすることによって、延長コンセントやモニターケーブルの収納スペースかつ、上の天板を支える支柱となり上からの重さに耐えうる強度を与え、全体的な見た目をスッキリさせてます。
思ってたサイズでビッタリはまっていたので非常にスッキリしました。
ただこれでは完成ではありません。
その後、紙やすりで板全体の面取りを行い、表面全体をやすりがけ。
サイズが大きいだけあって、これがかなり大変な作業でした。やすりがけできる機械もあるんですが、全て自分の手で。
そして大好きなコーヒーや飲み物、食べ物をこぼしたときに机に染み込まないように、水性ウレタンニスを全体に塗り仕上げ。特に天板は普段手を置いたりするのでニスを塗っては乾かして、目の細かい紙やすりで仕上げることを繰り返すこと数回で、醤油をこぼしてもしっかり弾くほどになりました。木材ですがニスで最後しっかり仕上げることにより、水をこぼしても弾くようになります。
また、制作の際にあまった木材を使ってモニタースタンドを作成し、モニター前で書き物をする場合にはモニターの下にマウスやキーボードを収納可能にして作業スペースを確保。
それでもあまった木材を使い、単3電池を収納できるバッテリースタンドなんかも作成(意味不明)

実際にかかった費用は全部で約2万5千円弱
無印でほぼ同じサイズ(180cm)でカスタムオーダーすると10万円以上。
自分の希望するサイズ(200cm)で作成でき、費用も約4分の1で済みました。
万が一天板が汚れた場合でも、紙やすりで削って再度ニスを塗りなおすことで、木目本来の美しさも戻ります。大げさかもしれませんが、最低でもあと10年は使えるデスクだと思います。
人はいざとなれば何でも自分で作りだすことができるんだなと、今回デスクを自作して思いました。
また、インターネットが普及したことによって、調べればなんとかなるものです。
分からないことは人に聞けば簡単なことかもしれません。
モノは買えば済むことなのかもしれません。
人から教えてもらったり、やってもらえば失敗ということは避けられるでしょう。
しかし人に聞くよりも、まずは自分で調べてみること。
そして勇気を持ってチャレンジしてみることが大切だと思ってます。
誰でも必ず人生で一度は、何らかの失敗をすると思います。
恋愛でも、仕事でも、なんでもです。
「失敗なくして成功はない」とよく聞きますが、
まさにその通りだと思います。
失敗を恐れず、とにかくやってみる、そして実行してみる。
失敗することで、失敗した原因を知り、
それが生きていく中での糧となり、
その人の魅力だったり、
知識の豊かさや、
モノを生み出す新しいアイデアだったりに繋がるのではないかと思います。
ちなみに、デスクを作ってみたものの、私は大工ではありませんので、
私にも「デスクを作ってください!」のお問い合わせやコメントは
申し訳ございませんがーっ
受け付けておりません!!(笑)
その他の、デザインのお仕事のご依頼なら是非
最後まで読んで頂きありがとうございました。