複眼の構想日曜大工

日曜大工
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図解でわかる「日曜大工」完全攻略

夫は
鍾乳洞の中で
リベンジして舞い戻り
ツーショット写真を撮ってくれた
一回目でも撮っていたのに
レンズが違うから
とか
タイマーになってなかったからとか
年賀状につける写真だからと
必死に撮ってくれていた
その写真を
帰った後から見ながら
夫が笑っていた
どうも私の顔が
わかりやすいという
小学生の頃の写真と変わらなかったり
もう疲れた
まだ?
もういいよ
そんな顔で映してたり
私も
笑って笑顔で

ニコニコした顔してみたら
目がなくなり
可愛くない不細工になるから
目を必死開けて
お澄まししてみたりね
真面目な顔しても
穏やかな顔して
笑顔になっているから
まあいいか
と思っていたけど
みんな同じような顔になるし
写真って
本当難しいよね

後から
夫に
いい写真私にも写真送って

と言ってみたら
あれだけ撮ってても
一枚しか送ってこないから
一枚だけかい一枚しかないんかい
でしたよ
後から5枚送ってくれましたが
ライブ写真だったみたいで
容量くうらしく
失敗したな
と言ってました
なんにせよ
鍾乳洞の中は
神秘的
カメラでは写らない
触れる
洞窟で
夫は
狭くて暗いところは苦手
と言っていたのに
子どものように無邪気に
楽しんでる様子がわかり
楽しんでる人と一緒にいると
どこだって楽しいな
と思えるのでした
洞窟内は
頭にぶつかるほど
低い姿勢で歩かないといけない場所もあり
油断すると
他の場所を見てる間に
高さを忘れて
ぶつけることもあり
危ないですが
頭をぶつけても
大したことない痛さだから
良かったですよ
ここでも鈍臭さは発揮してる私でしたが
とにかく
連れて行ってくれて良かったです
実は夫は今日も休み
4連休だし
海の日のお出かけ代わりに
遠出してくれたのだよね
今日は
市場に松明出したり
買い物したり
のんびりとしようと思います
休みの日も
ジッとしてないから
また
ちょこちょこ
家の補修に
日曜大工してくれるかもだ

厳選ショップで、日曜大工を探し倒そう!

2-3日前から急に背が伸びた次女(9歳)に新しい自転車を買ってやらないと...というのが頭の隅に引っかかっていた。まあ夏休みに入ったら直ぐ自転車屋さんに行けば...みたいな感じで日々の忙しさに相当かまけていて放置している案件である.....今週、次女の学校で学習発表会が行われる。テーマが第二次世界大戦で、戦争経験がある世代かそれに近い祖父母世代が招待されるのだが、両親は招待されない。その後、祖父母世代と子供達がお茶会を開く予定である。我が家の様に祖父母がイギリスにいない子供は誰か来てくださる方を探さないといけない...おとなしめの次女はこれが大層なプレッシャーでこの2-3日誰を呼ぶかでヤキモキしている。私のイギリス人の友人の両親(80代)がうちの娘達をとても可愛がってくれるのでその方を招待しようと招待状を持って車でその方のお宅に向かっていた今朝のこと娘の学校の側の角に差し掛かった時に、角の大きな御宅のイギリス人のお爺さんがお庭から手を振って合図して私の車を停めた。なんだろう?と思って窓を開けると...「貴女のお嬢さん、あそこの学校に通ってますよね?」っていきなり話しかけられた...「...えっ...はい」「いつも学校に手を繋いで通ってるお嬢ちゃんいますよね...自転車いりませんか?」お話を伺うとこうだ...自分の孫娘に2年前に自転車を買った。所が一家がドバイに転勤で偶に遊びに来ても自転車に乗らないまま背が伸びてしまった。新しいサイズの自転車をこの夏に買ってあげる約束をしているから小さな自転車を今日こそ処分しようと思ってたら顔見知りの私がクルマで通過したから...ということで次女の身長にどんぴしゃりの日本製の新品の自転車を頂いてしまいました!凄く良い自転車なのでお金をお支払いすると言っても、いらない、いらないと仰る...綺麗に使ってサイズが合わなくなったら他の誰かに譲ってあげてください...だってすると突然...おとなしく口数の少ない次女が「....私の学習発表会に来てください」と言い出した。お爺さん「はい喜んで夫婦で是非伺います」だって...毎年、誰かに招待されご夫婦で行くイベントだけど今年は誰からも招待されていないそう...という事でいきなり招待客がゼロから4人に跳ね上がり急にやる気を増す次女よかったね〜我が家の庭は無駄にだだっ広いのだが庭の奥が林という環境できちんとヘッジがあるわけでない。林に行くと帰ってこないので犬が自由に遊べる様にヘッジを立てて欲しいなあ...思っていた。そうしたら私もお庭でゆっくり読書できるし...ね軟弱な夫が「俺が建てる」と言っていたが、なんとキカクリニックに来るおじさまがこういう日曜大工が大得意という事でお手伝いに来てくださった!!じゃーん 完成!軟弱な夫だけだったらいつまで経っても終わらなさそうだけど...この救世主のおじさまがテキパキとあっという間に仕上げて下さった柵の向こうに屋根付きの椅子があるのが私の読書スペースというわけで本日の日曜日は思いがけないラッキーを享受させて頂いている。今までの私だったら他人に親切にされると、御返ししなきゃ!とかソワソワしちゃいますが....今回は喜んで受け取らせていただいて、また自分に出来る親切をどなたかに必要なタイミングでお渡しできればいいなぁって素直に思ってます急に広い遊び場が手に入ったこの方が一番ラッキーかも

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