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リフォームジャーナル


戸建投資コンサルティングマスターのきんたです!      競売の手続きとして 「不動産引渡命令」 というのがあります。    不動産引渡命令って?      物件を落札後、代金の納付するとこの手続きができるようになります。そして申請書や印紙などを納めて手続きを完了させると 次の段階として「執行の申し立て」 をしたいところですが、すぐに出来るわけではアリマセン!      なぜ出来ないか?それは債務者及び占有者に対して 「執行抗告」 という手段が残されているからです・・・      この執行抗告って何ぞや??って感じなんですが、要は買受人の申請で裁判所から出された不動産引渡命令に対して、不服を申し立てることが出来るということなんです(^▽^;)      民事執行法では 特別な定めがある場合に限り執行抗告をすることができる。 とあります。      不動産引渡命令を含め民事執行手続きに関する決定になどが執行抗告の対象となるんですが、これはいつでもどこでも出せるわけではアリマセン。      期間としては裁判の告知を受けた日から 1週間以内に抗告状を裁判所に提出する! が原則となっているようですね。      言い方を変えれば、債務者及び占有者は1週間の期間に執行抗告の機会が与えられ、何か不服があれば抗告しなさい!というコト!      債務者及び占有者は抗告状に理由書をつけて申し立てを行うんですが、その抗告を受けた裁判所は却下することもできます。      つまり、抗告状の理由によって自ら出した判決に対して改めることも出来れば、却下することも出来るといういうワケ。      また、この執行抗告は厳密には高等裁判所への抗告を意味しますが、抗告状を出すのは高等裁判所ではなく、競売事件の執行裁判所デス。      ちなみに!ワタクシが長い間競売の仕事をしておりますが・・・      執行抗告が出されたことは一度もアリマセン!      特殊な競売事件を除いて、通常の競売事件ではこの執行抗告が出されることはまず無いと思うので不動産引渡命令が出されて1週間待てば執行の申し立ては可能となります・・・(^~^)      債務者及び占有者側にもこういう手段がある!ということだけ覚えておいてクダサイ。。。     戸建投資を始めるなら絶対に知っておきたい!リフォーム!不動産のプロが教える失敗しないためのセミナー!↓     ↓     ↓https://www.kenbiya.com/sm/k/osaka/t-g/pt-8/dt_28676oiv/    ****************************************************競売・不動産投資に関するお問い合わせは当社まで! 株式会社 ハウスエージェント戸建投資コンサルティングマスター きんた 〒537-0024大阪市東成区東小橋3丁目3番27号TEL 06-6971-5300FAX 06-6971-2323e-mail:kinta@houseagent.jp*****************************************************