ニッポンの従兄弟の新しい時代が始まります

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従兄弟の最前線に立ち続ける覚悟はあるか

い~いお天気な週末皆様いかがお過ごしでしょうか私は今月は風邪とバトルな一か月でございまして本日はこの後控えているリハーサルまでおとなしく過ごしております(もちろん作業諸々しつつね)声に問題ないのが幸い・・・後ははよう咳止まってくで~ 先日勤労感謝の日は午前中ブライダルのお仕事で午後フリーだったので、前から行きたいと切望していた栃木市にある【岩下新生姜ミュージアム】に従兄弟ゆうぶうとみほ太郎となんでこの面子?な3人で行って参りましたそう・・・あの♪いわしたの~新生姜♪のCMでおなじみの岩下食品ですなんとなんと入館無料なのね~~~ とりあえず普通じゃつまらない私たち・・・ も~中はピンク一色!つまりあの新生姜のカラー一色!生姜が読むのはこんな本たち・・・これツボりました 上記のものはここにありまーす 生姜とラブラブなみほちゃん

ワタシタチも新生姜よ~
 おや?これはなにかな~~~~? なんとハンドベルであのCMソングを奏でられるのです実はこの2人の演奏がめちゃ笑えたんです…動画アップしたい(笑)
なんか懐かしい感じがする“イライラ棒”もあり…みほ、ビーってなってました
これは壮観こんなにパッケージ変化していたんですね~~~~ ニュージンジャーカラーのピアノいつか演奏できたらいいな~(いや、私は弾けませんよ) 神社までこれはきちんとお参りをせねば・・・ご祭神もご開帳・・・って・・・ ご祭神・・・サンタ帽かぶってんですけど・・だいじなんけこれ妙に可愛い・・・ツボでしたこれもwww おもわずお土産にファイルとビールを購入~~ほかにもグッズたくさんありましたよ 世界一のニュージンジャー(顔はめで写真撮れるスポットなのですよ)でなんとプロジェクションマッピングクリスマスソングと…やっぱり♪岩下の~が流れます
↓元はこれ↓
 なんか・・・こんなに楽しめると思いませんでしたおすすめです 実はこれが食べたくて行ったと言っても過言ではない新生姜ソフトクリーム・・・美味でしたなんと新生姜をトッピングして食べられるんですがそれがまたいいアクセントでして ↓トッピング中
カフェには新生姜カルボナーラなど気きなるメニューもたくさんありましたまた行ってみようっと 皆様もぜひいちど蔵の街とちぎ観光の折には新生姜ミュージアムに行ってみてくださ~い

従兄弟の通販限定品に注目、いろとりどりの商品が沢山入荷してます。

「電話してあげないの?」
「…。」

「明日から学校じゃん。嫌でも顔合わせるんでしょ?特に二宮って奴と。」「…。」
「往生際が悪いな。認めろよ、兄ちゃんは振られたの!」「煩いんだよ!!」
潤との電話の後…混乱して雅樹の部屋に行って全てを話した
信じられなくてたかが一週間でそんなに何で変わるんだよ泣く事すらできなかったただ怒りでいっぱいになった俺は帰国しても潤には連絡をしていない
「兄ちゃん、明日はどうする気?」「もう1日位休んでも問題ないだろ」
「ふ~ん。んじゃ休みなよ、俺は出かける」「はっ?お前は明日も普通に学校休みじゃん。どこ行くんだよ?一緒にいろよ」
「何で俺が兄ちゃんの言うこと聞かなきゃいけないんだよ?俺だっていつまでも兄ちゃんの相手してるの疲れんの」

「何だよ、それ…」
雅樹まで俺から離れるのかよみんなして…俺が何悪いことしたって言うんだよ?! 
悔しい気持ちのまま朝を迎えた
「兄ちゃん、早く準備しなよ!」「はっ?」
「学校行くよー。俺も見学したい!」「お前は何を言って…」
「来年の受験に向けて志望校をしっかり見定めなきゃね」「うちの大学受けんの?」
「そうだよ?お陰で今は大変なんだから。塾に、家庭教師に…」「聞いてないんですけど?」

「言ってないんですもん」
いつの間に…こいつは知らないうちにどんどん成長してるんだ色んな事を一人で考えて、決めて俺よりもしっかりしてるのかもしれない

それなのに俺は…このままじゃダメだなこのままじゃ雅樹よりずっと子供だ

雅樹の作ってくれた朝食を食べてふたりで久しぶりの大学の門を通る

潤の姿を探すけど…見当たらない講義の時間の関係でまだ来てないのかもしれないな

でも…二宮はいるよな

教室に入ると友達が話し掛けてくるお土産を渡しながら適当に挨拶を交わして雅樹を紹介する

一番後ろの窓際の席に二宮がいた

視線が合うと軽く頭を下げて窓の外に目をやっていつもと変わらない二宮の表情に苛立ちが募る
「あれが二宮…さん?」「ああ…」
「…年下じゃないよね?」「間違いなくお前より年上だよ」
「若く見えるね?可愛い。潤ちゃんとはまた違う可愛いさだね!」「…雅樹、お前は俺に殴られたいのか?!」
雅樹を連れて一つ目の講義二つ目の講義三つ目の講義を終えてやっと昼食の時間になる
「腹減った~!食堂行こうよ!!」「わかった、わかった」
「後はもう講義はないんでしょ?」「ないよ」
「それじゃあ潤ちゃんとゆっくり話せるね!」「はっ?」
「このままでいいはずないでしょ?」「…。」
「まずは腹ごしらえだよ!」
雅樹に背中を押されながら食堂に向かった食事を前にしても箸がなかなか進まない
潤と話さなきゃならないわかってるのにどうしていいかわからないんだ
「兄ちゃん、ちゃんと食えよ」「ああ…」
「これからはっきり振られるんだから食っておかないと倒れるよ?」「煩い…」
「大丈夫だって言ってるだろ?」「何がだよ…」
「ちゃんと俺がいるって。兄ちゃんには俺がいるんだからさ!」「…お前は弟だ」
「まただ…。そんな弟を抱いたくせに!」「それは…」
「潤ちゃんと二宮さんはその壁を壊す事ができたんだね。従兄弟から恋人に…」「…煩いんだよ」
「俺さ、隣のカフェで待ってるよ。前に潤ちゃんに教えてもらったの。」「はっ?俺は?」

「兄ちゃんは大事な用事があるでしょ?」
雅樹の視線の先には…潤がいた
しばらく振りに見た愛しい人は変わらず大きな瞳で綺麗だった

「翔くん」

でも…愛しい人は無意識に俺の知らない表情を見せていた

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