楽天市場で徹底的に安い従兄弟をゲット

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従兄弟の真実

怖い夢で目が覚めた。
長男へいちゃんが、従兄弟と一緒に遊んでいた。

我々夫婦が乗った車を見つけて、高い木に登るへいちゃん。

何してるの!止めて!

声が届かない。

へいちゃんが、、、

高い木の上から落ちた!
頭から。
すごい音がする。
家の中にいたお義姉さんが出てくる。
私たちも走る。
抱く。
顔色、頭を見る。
意識がない。
頭を強く打ったのか、頭や顔の形がおかしいかもしれない。
顔色も、みるみる変色してきたかもしれない。
「早く救急車!」と叫びながら、
抱いていたらダメかもしれない。
動かしたらダメかもしれない。
抱いていたいけど、置かないと。

そう思ったところで目が覚める。

、、、

隣で寝息をたてているへいちゃん。
安心する。
でも、夢だと分かっても、血の気が引いた。

、、、
命の危険は、皆、すぐ隣合わせなんだ!
皆、気をつけようね!気をつけましょうね!

、、、

子どもを亡くす。
考えたくない。
でも、病気で事故で、現実に亡くしてしまった親御さんがいる。
少しだけ味わった思い。
自分の命より大切な宝物。
胸が張り裂けそうだ。

、、、

私は、breast cancer。今のところ、まだ再発告知はないけれど。
私が死ぬのは怖くない。
子どもたちが、元気で幸せでいてくれるのなら。
それを引き替えに、自分にもしものことがあるのなら、本望だな。と、今日、強く思った。

、、、

いつも思うけれど、こういう子どものために。みたいなことを書くと、お子さんがいない方に失礼だったり、傷つけてしまっていたり、、、
するのではないか。という心配があります。。
でも、皆、子どもでしょ?娘さんですよね?
大切なご家族の方、お友だち、
、、、

生きていてほしい。
と、願ってくれている人たちがいる。

、、、
さあ。前向きに。
大切な毎日を楽しみながら生きよう!

、、、
中和画像。
上。次男だいちゃん 
下。長男へいちゃん 
#時々会いたくなる #今よりもっと小さな息子たちシリーズ

無能なスピリチュアルカウンセラーが従兄弟をダメにする

結婚式での珍事件パート③
『金子家「平」が多すぎる事件。』

妹の結婚式。
久しぶりに親族のみんなと会いました。
昔はよく正月やお盆は親族で集まっていましたが、大人になるとなかなか集まれなくなってしまいました。
従兄弟もみんな大人になっててビックリ。

ちなみに金子家の男はみんな名前に「平」がつきます。

尚平、拓平、一平、平

なぜみんな平がつくのかは未だに謎。笑
そんな中、久しぶりにおばあちゃんとも会いました。

子供の時はよくおばあちゃん家に遊びに行ったりしてたので大好きなおばあちゃん。
そんなおばあちゃんもあと少しで90歳。
年齢が年齢なので最近では同じ話を何回もする時が多々あるそうです。それに足腰も悪くなってきたみたいです。

しかし、遠くはるばる来てくれたおばあちゃん。

久しぶりに会えたおばあちゃん。

嬉しくなった私はおばあちゃんの近くに駆け寄り

「おばあちゃん!!久しぶりじゃね!」
と昔っぽく、子供っぽく、満面の笑みで言ってみました
すると、おばあちゃんからの第一声

「えぇ?っとあんたは何平君かいね?」
えぇそうです。金子家の男はみんな「平」がつくのでおばあちゃんは誰が誰か分からなくなってしまったみたいです。笑
さて、そこからはおばあちゃんも大変です。

おばあちゃんは一平、平、尚平、拓平の四択から当てはめていかなければなりません。笑

兄が「あそこに座ってるのが拓平で隣が平君。そして俺が尚平。いや、だからそれは拓平だって。一平君は今はいないの。だからーー」
というやり取りをずっとやってました。笑

両家の親族紹介の前に身内で何回も親族紹介するとは。笑
それでも式で1番はしゃいでたのがおばあちゃん。

足が痛いんだよね?と思わず聞きたくなるぐらい座らず立って妹の花嫁姿を見ていました。
孫の結婚式に出るのが初めてだったみたいでとても喜んでました。

そんなおばあちゃんを見てるだけでこっちは泣けてきます

いつまでも長生きしててほしいな。
よし、俺も頑張ろう!

いつか第一声から「拓平君」と呼ばれるように。笑

ちゃーんくす。

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