木材にはいろいろな種類があることはわかっているでしょうが、具体的な違いを知っていますか。
針葉樹と広葉樹の違いを説明しましょう。
葉っぱのことは学校で習ったかもしれませんが、木材となった時にはどのような違いなのでしょう。
木材の種類の違いを考える時には内部の比重の違いによる重さの違いと硬さ、そして強度が注目されます。
針葉樹と広葉樹では細胞が違いますから、それが大きな違いとなるのです。
針葉樹はまっすぐに伸びていますが、軽くて柔らかい木材となります。
逆に広葉樹は曲がりくねっていて、重くて硬い木材となります。
家具や住宅建材として利用する場合にはそれぞれの特性を活かすことになります。
針葉樹の中でもバルサは非常に軽い木材です。
発泡スチロールと同じレベルで、工作などで使用したことがあるでしょう。
木材の種類を考える時に、木の名前を考えるよりも水に入れた時に浮かぶか沈むかによって分ける方がわかりやすいでしょう。
針葉樹と広葉樹の違いを理解して、それをうまく活用した家具は見ているだけでも温かい気持ちになるでしょう。
人を落ち着かせてくれる香りも発します。
人の生活には木材を利用したものがあふれています。
ただ、それらを選ぶのは自分です。
家具屋さんで物色する時には材料の種類の違いによる特性の違いをしっかりと考えてください。
そのために基礎知識をインターネットで得ておくことをおすすめします。
これまで何となく見た目で選んでいたかもしれませんが、これからは素材の良さを見てください。